適切に管理された森林からの原料を含むFSCR認証紙と環境に配慮した植物油インキを使用 しています。
お問合せ先
〒242-0007 神奈川県大和市中央林間3-2-10 TEL. 046-271-2122
第59期 第2四半期報告書
2016年 10月 1日 2017年
3月 31日
株主の皆様へ
株主の皆様には、平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。OBARA GROUPの2017
年第2四半期連結累計期間における事業の概況等をご報告致します。
世界経済は、米国において景気拡大の動きが持続したものの、アジア地域を始めとする新興国や欧
州地域の緩慢な景気回復から、全体として低成長で推移しました。
我が国経済につきましては、個人消費の回復に足踏みが見られたものの、設備投資や工業生産が持
ち直しの動きを示すなど、緩やかな景気回復が続きました。
そのような外部環境の下、溶接機器関連事業が、円高推移の中で自動車メーカーの堅調な生産活動や設備投資への対応
を継続的に展開し、平面研磨装置関連事業が、設備投資の持ち直しが見られ始めたエレクトロニクス関連素材への拡販活
動に努めましたが、当社の業績は、前年同期を下回る結果となりました。
なお、当社は株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要政策として認識しており、2017年度の第2四半期末配当金に
つきましては、1株につき30円とし、本年6月12日を支払開始日とさせていただきました。
01
目
次
株主の皆様へ
01
営業の概況
03
▶
▶
セグメント別
事業概況
05
トピックス
09
▶
▶
主 要 経 営 指 標
の推移
11
連結財務データ
13
▶
▶
会社情報
16
株式情報
17
▶
▶
株主メモ
▶
18
今後も不透明な経済環境が予想されますが、当社と致しましては、引き続き成長市場への経営資源の投入を積極的に推
進し、顧客ニーズを満たす製品及びサービスの提供を行うことにより、業績向上に努めてまいります。
株主の皆様におかれましては、OBARA GROUPへの倍旧のご支援を心よりお願い申し上げます。
2017年6月
小 原 康 嗣
取締役社長
第2四半期累計期間
通期
前期
当期
前年同期比
前期
当期
(予想)前期比
売上高
27,720
21,833 △21.2%
50,141
45,500
△9.3%
営業利益
6,073
4,105 △32.4%
9,745
7,200 △26.1%
経常利益
6,067
4,518 △25.5%
9,457
7,450 △21.2%
親会社株主に帰属する
四半期(当期)純利益
3,719
2,867 △22.9%
7,066
5,000 △29.2%
1株当たり配当金
30
円
30
円
|
90円
(年間)60
円
(年間)△30
円 (注)前期の期末配当金(確定)/1株当たり配当金60円当期の期末配当金(予想)/1株当たり配当金30円
(百万円)
営業の概況
連結業績サマリー
03
自動車業界では、世界各地域において、堅調な設備
投資や生産動向の継続が見込まれております。また、エ
レクトロニクス業界では、先端デバイスなどの活発化
傾向を受け、エレクトロニクス関連素材における設備
投資の持ち直しが予想されております。そのような環
境下、当社グループの通期業績につきましては、期初
計画の水準を予想しておりますが、当社グループとし
ましては、成長市場での販売促進を鋭意図るとともに、
積極的な設備投資と研究開発を行ってまいります。
なお、当連結業績予想は、1米ドル=105円の為替
レートを前提としています。
通期の見通しについて
当社グループと深く関わる自動車業界では、中国を
中心としたアジア地域と米州地域などで、新モデル投
入などによる設備投資が行われるとともに、生産活動
についても堅調な動きが見られました。一方、同じく
当社グループと深く関わるエレクトロニクス業界では、
不透明な需給見通しなどを受け設備投資への慎重対応
を継続する向きが見られました。
当社グループは、このような経営環境において各市
場動向に応じた拡販に努め、ローカルニーズに対応し
た製品投入を進めたものの、第2四半期連結累計期間の
業績は、前年同期を下回る結果となりました。
第2四半期連結累計期間の概況について
自動車が出来るまで
セグメント別事業概況
事業紹介
溶接機器関連事業とは
自動車業界を主要マーケットとする高効率な抵抗溶接機器を製造・販売しています。
OBARA GROUP が提供する溶接機器
自動車ボディは薄板鋼板で構成されるため、抵抗溶接という接合工法が採用されています。
抵抗溶接は、接合ポイントに適切な加圧力と溶接電流を与える必要があり、自動車ボディの組立てには、 各自動車モデル固有の立体形状に合わせ、個々の接合ポイントにカスタマイズされた溶接機器が設計・ 製造されます。
私たちは、国内外の自動車メーカーが行う設備増強やモデルチェンジに伴う設備更新に対し、半世紀 に亘って培った経験と最先端の設計・生産技術により、最適な抵抗溶接設備を提案します。日々の生産 活動に不可欠な消耗品と合わせ、自動車業界のパフォーマンス要望に応えます。
溶接機器 関連事業
塗 装 ぎ 装 完 成 出 荷
車体溶接
車体溶接の設備
● 溶 接 機 器 関 連 事 業 と 関 わ る 自 動 車 の 製 造 プ ロ セ ス
05
溶接機器関連事業につきましては、取引先である日系・欧米系・アジア系自動車メーカー
において、中国を中心としたアジア地域や米州地域などで堅調な設備投資が行われ、世界各
地域の自動車生産は概ね高水準となりました。このような環境の下、当事業として設備品及
び消耗品の拡販を図ったものの、前年同期に比べ円高に推移した影響などを受けて、業績は
前年同期を下回りました。
この結果、当事業の売上高は161億87百万円(前年同期比15.1%減)となり、同営業利益
は36億91百万円(前年同期比16.0%減)となりました。
(注)売上高については、外部顧客に対する売上高を記載しております。
(営業利益) (売上高)
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 39,000
13,000 26,000
0 0
9,000
6,000
3,000
33,400(予想) 6,750(予想)
16,187 3,691
(百万円)
(百万円) 売上高(通期)
営業利益(通期)
売上高(第2四半期累計) 営業利益(第2四半期累計)
36,732 8,103
18,827 4,104
35,761 8,049
19,075 4,394
売 上 高 構 成 比
21,833
百万円 2017年9月期 第2四半期累計売上高74.
1%
溶接機器 関連事業
平面研磨装置関連事業
溶接機器関連事業
溶接ガン
セグメント別事業概況
事業紹介
平面研磨装置関連事業とは
エレクトロニクス業界を主要マーケットとする精密研磨装置を製造・販売しています。
エレクトロニクス製品が出来るまで
平面研磨装置 関連事業
半 導 体 デ バ イ ス 前 工 程 成膜、リソグラフィ、 エッチング等
半 導 体 デ バ イ ス 後 工 程 ダイシング、ボンディング、 モールディング等
エ レ ク ト ロ ニ ク ス 製 品 組 込 完成した半導体デバイス(チップ)の エレクトロニクス製品への搭載 ウェーハ 製 造 工 程
インゴット引き上げ、切断、
ウェーハ研磨
● 平 面 研 磨 装 置 関 連 事 業 と 関 わ る エ レ ク ト ロ ニ ク ス 製 品 の 製 造 プ ロ セ ス
OBARA GROUP が提供する平面研磨装置
精密加工により製造される先端エレクトロニクス製品は、材料段階で高い面精度を基準平面として要求しま す。ロジックチップ・メモリーなどの半導体デバイスに用いられるシリコンウェーハ、通信・光デバイス基板、 ハードディスク基板など、多様なエレクトロニクス素材の面精度の形成に、ダメージのない微細加工が可能 な、遊離砥粒研磨装置が活躍しています。
現代社会を支える各種エレクトロニクス素材の期待水準に、私たちは、ナノオーダー対応の遊離砥粒研磨装 置を中心とした精密装置ラインナップで応えます。また、信頼性の高い量産プロセスの確立に必要な、スラ リー・研磨パッドなどの消耗副資材も開発・販売しています。
ウェーハ
両面研磨装置による
ウェーハの研磨 07
平面研磨装置関連事業につきましては、スマートフォンなど主要エレクトロニクス製品の
堅調な販売動向を受け、取引先であるエレクトロニクス関連素材において、生産活動の回復
が顕著となりましたが、設備投資については慎重な持ち直しの動きとなりました。このよう
な環境の下、当事業として設備品及び消耗品の拡販を図ったものの、業績は前年同期を下回
りました。
この結果、当事業の売上高は56億45百万円(前年同期比34.7%減)、同営業利益は4億74
百万円(前年同期比72.6%減)となりました。
(百万円) (百万円)
(営業利益) (売上高)
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 21,000
7,000 14,000
0
3,600
2,400
1,200
0 売上高(通期)
営業利益(通期)
12,100(予想)
650(予想)
売上高(第2四半期累計) 営業利益(第2四半期累計)
(注)売上高については、外部顧客に対する売上高を記載しております。
5,645
474 16,429 3,083
8,927
2,022
14,380 1,824
8,645 1,729
売 上 高 構 成 比
21,833百万円
2017年9月期 第2四半期累計売上高25.
9%
溶接機器 関連事業
平面研磨装置関連事業
平面研磨装置関連事業
両面研磨装置
トピックス
平面研磨装置関連事業の中核を担うオフィス兼研究棟が、2017年2月に神奈
川県綾瀬市に完成し、稼働を開始しました。留まることがない顧客ニーズの高
度化に、充実した開発環境と創意あふれるエンジニアによって中長期にわたり
対応して行くことがその狙いです。当社グループは、現代社会を支えるエレク
トロニクス関連素材の要求水準を充足するため、新たな加工プロセスを提案し
続け、それらを具現化する高付加価値の装置及び消耗副資材の開発に一層注力
してまいります。
日本新オフィス兼研究棟竣工
平面研磨装置関連事業
片面研磨装置
新オフィス兼研究棟
09
SEMICON Japanに出展
SEMICON Japan 2016
平面研磨装置関連事業
スマートフォンなどのエレクトロニクス製品には、最先端の半導体デバイスが
搭載され、そのデバイスが形成されるシリコンウェーハの高精度化が進んでいま
す。2016年12月、半導体製造技術の展示会「SEMICON Japan」が東京ビッグサ
イトにおいて開催され、当社グループは、高精度シリコンウェーハの安定量産に
最適な装置・消耗副資材の総合ソリューションを提案したほか、SiCやGaNなど
の新素材や、次世代の通信関連基板に対応した製品ラインナップについても紹介
しました。
0 20,000 40,000 60,000
(百万円)
第2四半期累計
通期 通期 第2四半期累計
第2四半期累計
通期 通期 第2四半期累計
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期
45,500 (予想)
21,833 50,141 27,720 53,161 27,755 0 8,000 12,000
(百万円)
4,000
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期
7,450 (予想)
5,200
0 2,600 7,800
(百万円)
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期
5,000 (予想)
(円)
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期
100 400 200 300 0 156.77 273.36 (予想) 200.47
383.55
191.57 399.80
経常利益
1株当たり四半期(当期)純利益 売上高
親会社株主に帰属する 四半期(当期)純利益
4,518 9,457 6,067 11,410 6,227 2,867 7,066 3,719 7,593 3,695
主要経営指標の推移
11
地域別売上高構成比 受注高推移
受注残高推移
日本
アジア・パシフィック 25.4%
60.3% 百万円
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 (第2四半期累計)
(百万円)
(百万円)
米州
その他
11.4%
2.9%
24,297
2015年9月期 2016年9月期 2017年9月期 (第2四半期累計)
6,533 17,763 44,515 8,726 35,788 50,782 13,739 37,042 5,206 7,770 12,977 4,318 6,194 10,513 9,971 6,167 16,139 0 40,000 20,000 60,000 0 14,000 7,000 21,000
平面研磨装置 溶接機器
平面研磨装置 溶接機器
21,833
売上高合計百万円
(注)売上高については、外部顧客に対する売上高を記載しております。
連結財務データ
資 産 ・ 負 債 ・ 純 資 産 の 状 況
(単位:百万円)前期末
(2016 年9月 30 日現在) (2017 年 3 月 31 日現在) 当第2四半期末 (2016 年9月 30 日現在) 前期末 (2017 年3月 31 日現在) 当第2四半期末
資産合計
61,495
流動資産 45,766
負債純資産合計
61,495
流動負債 11,118 固定負債
10,495
純資産 39,881 負債純資産合計
56,039
流動負債 10,738 固定負債
10,350
純資産 34,951
固定資産 15,728 資産合計
56,039
流動資産 42,930
固定資産 13,109
資産の部 負債・純資産の部
資 産 ・ 負 債
総資産は614億95百万円と、 前期末に比べて54億55百万円 増加しました。現金及び預金が12億69 百万円減少した一方、受取手形及び売掛金 が13億60百万円、有価証券が12億75百万 円、棚卸資産が13億66百万円、有形固定 資産が26億30百万円増加したことなどに よります。
負債は216億13百万円と、前期末に比べて 5億25百万円増加しました。賞与引当金が 4億8百万円、その他流動負債が4億48百万 円減少した一方、支払手形及び買掛金が6 億13百万円、前受金が3億27百万円増加し たことなどによります。
point
1
純 資 産
純資産は398億81百万円と、 前期末に比べて49億30百万 円増加しました。利益剰余金が17億64 百万円、為替が前期末より円安のため為替 換算調整勘定が30億円増加したことなど によります。
point
2
13
(単位:百万円)
損 益 の 状 況
前第2四半期連結累計期間
(2015 年 10 月1日から 2016 年3月 31 日まで)
営業利益 6,073 経常利益 6,067
当第2四半期連結累計期間
(2016 年 10 月 1 日から 2017 年 3 月 31 日まで)
売上高 21,833
営業利益
4,105 経常利益4,518 税金等調整前四半期純利益 4,454
親会社株主に 帰属する 四半期純利益
2,867
営業外費用
57
営業外収益
470 特別損失64 法人税等
1,582 非支配株主に帰属する四半期純利益
4 四半期純利益
2,872
親会社株主に 帰属する 四半期純利益
3,719
売上原価
14,175 販売費及び一般管理費3,552 売上高
27,720
売 上 高・営 業 利 益・ 経 常 利 益・親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 四 半 期 純 利 益
連結売上高218億33百万円(前年同期比 21.2%減)、営業利益41億5百万円(前年 同期比32.4%減)、経常利益45億18百万 円(前年同期比25.5%減)、親会社株主に帰 属する四半期純利益28億67百万円(前年同 期比22.9%減)となりました。
point
3
営 業 外 収 支
為替差益2億18百万円など、 営業外収益が4億70百万円と なった一方、オフィス兼研究棟への移転 費用17百万円など、営業外費用が57百万 円となりました。
point
4
現金及び 現金同等物の
期首残高
営業活動による キャッシュ・フロー
投資活動による キャッシュ・フロー
財務活動による キャッシュ・フロー
現金及び 現金同等物の 四半期末残高
当第2四半期連結累計期間
(2016 年 10 月1日から 2017 年3月 31 日まで)
12,410
△1,893 1,927
12,521
△962
現金及び 現金同等物に係る
換算差額 1,038
キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー の 状 況
(単位:百万円)営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
営業活動により得られた資金は19億27百万円 となりました。税金等調整前四半期純利益が44億54百万 円、収用補償金の受取額が5億30百万円となった一方、賞 与引当金の減少額が4億68百万円、売上債権の増加額が1 億64百万円、たな卸資産の増加額が6億69百万円、前受金 の減少額が5億29百万円、法人税等の支払額が9億66百万 円発生したことなどによります。
point
5
投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
投資活動により支出した資金は18億93百万円 となりました。定期預金の純減少額が6億92百万円、投資 有価証券の売却及び償還による収入が3億99百万円となっ た一方、有形固定資産の取得による支出が28億50百万円 発生したことなどによります。
point
6
連結財務データ
財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー
財務活動により支出した資金は9億62百万円 となりました。短期借入金の純増加額が1億58百万円とな った一方、配当金の支払額が10億98百万円発生したこと などによります。
point
7
15
会社情報
会 社 概 要
商号 設立 資本金 従業員数 本社所在地
主な事業
ウェブサイト
OBARA GROUP 株式会社 1958年12月
19億25百万円 20名(連結 1,623名)
神奈川県大和市中央林間3-2-10 046-271-1111(代表)
持株会社として、グループ全体の経営戦略の策定・ 推進、グループ経営の監査、その他経営管理 http://www.obara-g.com/
役 員
(2017年3月31日現在)
小 原 康 嗣 小 林 憲 史 周 澤 健 山 下 光 久 大 西 倫 雄 谷 内 博 須 山 正 志 牧 野 宏 司 取 締 役 社 長
取 締 役 取 締 役 取 締 役 社 外 取 締 役 常 勤 監 査 役 社 外 監 査 役 社 外 監 査 役
※
※
※
※ 証券取引所が定める独立役員として届出を行っております。
株式情報
(2017年3月31日現在)株 式 状 況
発行可能株式総数 発行済株式総数 単元株式数 株主数
38,000,000株 20,869,380株 100株 1,819名
株主名 持株数(千株) 持株比率(%) 有限会社馬込興産 3,703 20.24
小原 康嗣 2,571 14.05
日本トラスティ・サービス
信託銀行株式会社(信託口9) 1,563 8.54 JP MORGAN CHASE BANK 385632 1,078 5.89
日本マスタートラスト
信託銀行株式会社(信託口) 804 4.39 J.P. MORGAN BANK
LUXEMBOURG S.A. 380578 512 2.80 株式会社三菱東京UFJ銀行 369 2.02
日本トラスティ・サービス
信託銀行株式会社(信託口) 354 1.93
小原 範子 304 1.66
GOVERNMENT OF NORWAY 269 1.47
大 株 主
株 主 分 布 状 況
その他国内法人/20名 3,828,905株 (18.35%) 外国人等/157名
4,141,763株 (19.85%)
個人・その他/1,589名 5,419,772株 (25.97%)
金融機関/30名 4,730,350株 (22.67%)
証券会社/22名 169,855株 (0.81%)
自己名義株式/1名 2,578,735株 (12.35%)
(注)1. 上記のほか、自己株式2,578千株を保有しております。 2. 持株比率は、自己株式2,578千株を控除して計算しております。
3. 小原康嗣の持株数は自身の管理分株数1,084千株を加えて表示しております。 17
事業年度 定時株主総会 基準日
株主名簿管理人
特別口座の 口座管理機関 同事務取扱所
同取次窓口
毎年10月1日から翌年9月30日まで 毎年12月
定時株主総会の議決権 毎年9月30日 期末配当 毎年9月30日 第2四半期末配当 毎年3月31日 その他必要があるときは、あらかじめ公告 して定めます。
〒100-8233
東京都千代田区丸の内1-4-1 三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内1-4-1 三井住友信託銀行株式会社 〒168-0063
東京都杉並区和泉2-8-4 三井住友信託銀行株式会社 証券代行部
TEL:0120-782-031(フリーダイヤル) 三井住友信託銀行株式会社 全国各支店
株主メモ
郵便物送付先 お問い合わせ先
( )
公告方法 当社公告につきましては、下記ウェブサイトに 掲載いたします。
http://www.obara-g.com/
但 し、 事 故 そ の 他 の や む を 得 な い 事 由 に よ っ て 電 子 公 告 を 行 な う こ と が で き な い 場 合 は、 日 本 経済新聞に公告を掲載いたします。
年間IRスケジュール
第1四半期 決算発表
12 1
2
3 411
第2四半期 決算発表 機関投資家向け 中間決算説明会
第3四半期
決算発表 決算発表期末期 機関投資家向け
決算説明会